稚内の七夕は8月7日
北海道では七夕を7月ではなく8月7日に祝う地域が多く、稚内もそのひとつです。旧暦の7月7日を新暦に置き換えると8月20日前後になるため、旧暦の名残として1か月遅らせた地域が道内に広がりました。函館、根室、室蘭、富良野だけは7月7日のままで、この4市以外の道内の多くは8月7日です。
浴衣の子どもと涼しい夜
七夕の夜には「ローソクもらい」という風習があります。浴衣を着た子どもたちが提灯を手に近所を回り、「ローソク一本ちょうだいな」と歌ってお菓子やローソクをもらって歩く、北海道ならではの習わしです。函館など道南でとくによく知られていますが、同じ8月7日の暦で七夕を祝う道北にも、共通の文化として受け継がれています。

8月の稚内は過ごしやすい
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、稚内の8月は平均気温19.5℃、日中の最高気温は平均22.3℃、朝晩は平均17.2℃です。本州の蒸し暑さがなく、日が落ちると羽織るものが欲しくなる涼しさで、浴衣で夜道を歩く七夕の行事にはちょうどいい気候です。
海の幸が一番動く季節
8月は稚内の海がいちばん忙しい時期です。ホタテは6月から10月が漁獲・加工の最盛期で、この時期は短期の加工スタッフ募集が増えます。ウニもエゾバフンウニが6月から8月末、キタムラサキウニが6月から9月末まで漁が続きます。アスクゲート稚内店では、この時期に合わせた住み込み・寮完備の求人相談を受け付けています。
稚内に来てみませんか
稚内は日本最北端の地、宗谷岬がある町です。晴れた日には岬から海の向こうにサハリンの島影が見えます。稚内港には1936年に建てられた北防波堤ドームがあり、70本の円柱が427メートル続く景観は他の港では見られません。8月の涼しい風の中でこの景色を見てから、獲れたてのホタテやウニを食べて、この町で働くという選択肢もあるということを知ってもらえたらと思います。
株式会社アスクゲートイースト 稚内店
住所:北海道稚内市中央2丁目9-32 営業日:月曜~金曜
営業時間:9:00~18:00
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