旭岳が見える温泉でまったり|道北旅②森のゆ花神楽

〜道北【旭岳散策・温泉】旅〜 第2弾

旭岳が見える温泉で、散策の疲れをとりたい人に向けた記事です。今回紹介するのは、東神楽町にある「森のゆホテル花神楽」です。そのため、第1弾で紹介した旭岳散策のあとに、そのまま向かえる行程にしています。日帰り入浴と一泊、それぞれの使い方をまとめました。

旭岳が見える温泉「森のゆホテル花神楽」とは

森のゆホテル花神楽は、旭川市の隣の東神楽町にある温泉ホテルです。キャンプ場やパークゴルフ場で知られる「ひがしかぐら森林公園」の中にあります。また、公式サイトでは旭川市内から30分、旭川空港から15分と案内されています。住所は北海道上川郡東神楽町25号です。

車がない人でも行く方法はあります。たとえば、宿泊者は旭川駅前から出る無料シャトルバスを使えます。迎えは旭川駅前16時15分発で所要約35分、送りは花神楽10時15分発です。ただし、宿泊日の前日までに予約が必要です。

露天風呂から旭岳を眺める|大浴場と泉質

花神楽の一番の特徴は、大雪連峰を見渡せる展望露天風呂です。稚内店の店長が日帰りで入浴したときも、露天風呂から旭岳を眺められました。一方で、山が見えるかどうかは天気しだいです。雲が多い日は見えにくいので、晴れた日を選ぶのがおすすめです。

泉質は低張性弱アルカリ性低温泉で、効能として神経痛や関節痛、疲労回復などが挙げられています。さらに、内湯には炭酸泉、高温湯、低温湯、サウナ、冷水風呂があります。また、車椅子のまま入れる電動リフト付きの家族風呂もあり、1室1時間2,500円で事前予約制です。

日帰り入浴と一泊、どちらも選べる

日帰り入浴は10時〜21時で、最終受付は20時です。料金は大人900円、駐車場は約150台分あり、無料です。

宿泊する場合、客室は和室や洋室のほか、露天風呂付きの客室やコテージもあります。宿泊者は夜24時まで、朝は5時〜9時まで温泉に入れます。つまり、夕方に着いて夜と朝の2回、旭岳が見える温泉を楽しめるということです。朝食はバイキング形式で、7時〜9時に用意されています。

旭岳散策と組み合わせる一泊旅のモデル

稚内から出発する場合、旭岳までは片道5〜6時間ほどかかります。たとえば朝6時ごろに稚内を出れば、昼前後に旭岳に着きます。ロープウェイの上り最終便は16時45分なので、散策の時間は十分とれます。詳しいルートと散策の準備は、第1弾の記事で紹介しています。

1日目は旭岳散策のあと、花神楽にチェックインします。そうすると、昼に歩いた旭岳を、夕方に露天風呂から眺める流れになります。2日目は、公式サイトで車20分とされている旭山動物園に寄ってから帰る方法もあります。一方で、運転が長いので、帰りは無理せず休憩をはさみましょう。

住み込みで働きながら道北旅を楽しむ

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住み込みは寮に住みながら働くため、部屋探しや引っ越しの初期費用を抑えやすい働き方です。一方で、休みの日数や連休の取りやすさは勤務先ごとに違います。今回のような一泊旅をしたい人は、応募前の相談で休みの取り方を確認しておくと安心です。

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