キャリアステップモデル

アスクゲートイーストでは、派遣という働き方を「一時的な就業形態」として捉えるのではなく人材の成長やキャリア形成につながるプロセスの一つと考えています。
派遣スタッフとして就業を開始し、紹介予定派遣や正社員登用へと進んだ事例を通して当社が支援してきたキャリアステップの一例をご紹介します。

キャリア形成の基本的な考え方

アスクゲートイーストでは、画一的なステップを強制するのではなく本人の希望や適性、派遣先企業様の状況を踏まえながら段階的なキャリア形成を支援しています。
一般的な流れとしては、以下のようなステップを想定しています。

STEP01
派遣スタッフとしての就業

STEP02
紹介予定派遣への切り替え

STEP03
正社員登用

※ただし、すべての方が同じ道をたどるわけではなく状況に応じた柔軟な対応を行っています。

CASE 01
未経験から製造スタッフの正社員へ

前職は飲食業で、製造業は未経験。
「手に職をつけたい」という思いからアスクゲートイーストに登録しました。

未経験から製造スタッフの正社員へ
H・Aさん(30代・男性)

派遣スタッフとして食品工場に配属され、業務を通して作業手順や安全ルールを一つずつ習得。
就業中は、担当コーディネーターによる定期的なフォローを受けながら
不安や疑問を解消
していきました。

3ヶ月後、企業様から「長く働いてほしい」と評価を受け、紹介予定派遣へ切り替え
業務範囲の拡大・リーダーとの面談・キャリア相談を経て、「この職場で成長したい」と決心し、半年後に正社員としての登用が決定しました。

現在は、製造ラインの中心メンバーとして活躍し、新人スタッフの指導にも携わっています。

CASE 02
派遣から介護職の正社員へ

子育てが一段落し、久しぶりの社会復帰のためアスクゲートイーストに登録しました。

O・Kさん(40代・女性)

介護業界は未経験でしたが、「人の役に立つ仕事がしたい」との思いで挑戦を決意。

派遣スタッフとしてグループホームに配属され、2ヶ月の少人数体制の現場で研修を受けながら、無理のないペースで業務に慣れていきました。

就業を続ける中で、「より深く関わりたい」というKさんの気持ちが明確になり、紹介予定派遣へステップアップ
介護スキル習得・資格取得の相談・企業の面談を経て、Kさんの希望と企業の期待が一致し、正社員として採用されました。

現在は、現場を支えるユニットの中心スタッフとして働いています。

CASE 03
短時間勤務から物流企業の正社員へ

アルバイトの掛け持ちから安定した働き方を希望し、アスクゲートイーストに登録しました。

短時間勤務から物流企業の正社員へ
J・Yさん(20代・男性)

派遣スタッフとして物流倉庫でのピッキング業務を担当し、丁寧な作業姿勢が評価され、3ヶ月後に紹介予定派遣へステップアップ
業務改善の提案・リーダー補佐の経験・担当コーディネーターとのキャリア相談を通して、正社員としての働き方を具体的に描いていきました

半年後、企業から正式に正社員登用のオファーがあり、Yさんも「ここで長く働きたい」と決断されました。

現在はシフト管理や新人教育も任されるスタッフとして働いています。